活動内容
黒塚 (2004)
ブルームズバーグで毎年行われている能トレーニングプロジェクトの10周年記念を讃えて、シアター能楽が、能の中でも馴染み深い『黒塚』の薪能を野外で公演することになりました。アイ狂言の役以外は全て日本語で行われた為、私達、メンバーにとっても、大変刺激のある舞台となりました。物語の概要を以下にお知らせします。 …
パインバレンズ (2003)
演出家、作家、役者、そしてシアター能楽のメンバーであるグレッグ ジオバンニはフィラデルフィア出身。1999年夏、ブルームズバーグでの能トレーニングプロジェクトで、初めて能と出会いました。その時は最初の一週間で、辞めてしまいそうになったそうですが、なんとか続け、その後、NTPの最も熱心な参加者となりました。2000年に最初のシアター能楽の稽古に参加してからは、重要なメンバーの一員です。 …
ジェーン物狂い (2002)
wに影響を受けた新しいダンスドラマを書いてみたくてうずうずしていました。最初の作品はコーラスとフルート、クラリネット、チェロ、マリンバ、パーカションからなるアンサンブルの為に書かれ、1983年の9月に東京ユニオン教会で初演が行われました。何年か後、シアター能楽の一員であるマット デュブロフの演出のもと、ハワイ大学で、違った音楽で演奏されました。 …
鷹の井 (2001)
アイルランドの詩人/作家W.B.イェイツ による『鷹の井』は1916年に初めてロンドンで公演されました。この作品はイェイツの能への興味を反映していました。イェイツ自身は本物の能の公演は見たことはなかったのですが、彼の友達でアメリカ人の詩人、エズラ パウンドによって編集された、アーネスト フェノロサの翻訳で、能と出会いました。『鷹の井』は能の影響を示すいくつかの彼の作品の中のひとつです。 …
劇作家の為のワークショップ (常時)
ヘ後を見ません。日本の能の作品の数は250程だと言われています。英語能といわれているものは10数作に過ぎません。その中でも、プロデュースされ、上演されているものはほんの少数です。この理由は単純なもので、こういった英語能の作品からメリットを得られるほど能に関わっている西洋人が少ないからです。 …
