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シアター能楽の歴史

 

シアター能楽の歴史

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シアター能楽は日本の伝統演劇である能と私達の信じる能の現代的生命力を西洋の観客にも分かち合いたいという情熱から生まれました。東京とペンシルバニア州ブルームスバーグに拠点を置き、能の高度な技術訓練を受けている、英語を話す演者のグループ、能トレーニング・プロジェクトの代表者、リチャード・エマートによって創設されました。また、これまで、この中心メンバーに加えて、日本のシテ方、囃子方の能楽師にも私達の企画に参加を依頼したことがあります。こうすることによって、日本国外ではあまり観ることができない、本格的な能を私達シアター能楽が上演することが可能になります。

略歴

2004年8月

:ブルームスバーグにおいて、能トレーニング・プロジェクトの10周年記念公演、薪能「黒塚」を共同で開催。

2003年8月

ブルームスバーグにおいて、デビッド・クランドルの「クレイジー・ジェーン/ジェーン物狂い」の練習公演。

2003年3月

東京にて、作家の研究会を開催。参加者9名が作曲講座と能の公演などを見学。

2002年9月

「アト・ザ・ホークス・ウエル/鷹の井」の第一回目の米国6都市公演(サンフランシスコのシアター・オブ・幽玄との共同公演)。

2002年9月

ハムデン・シドニー大学(バージニア州)において、10日間の演習講座後、「アト・ザ・ホークス・ウエル/鷹の井」の劇団初上演。

2001年8月

ブルームスバーグにおいて、W・B・イエーツの「アト・ザ・ホークス・ウエル/鷹の井」練習公演。

2000年8月

ブルームスバーグにおいて、能トレーニング・プロジェクトの後、第一回目の合同練習。